「頑張って動画を制作しているのに再生回数が伸びない…」
「どうやったら100万再生越えの動画を作れるのか分からない…」
こんな風に思っていませんか?
本章ではショート動画をバズらせ再生回数を伸ばす為のコツをお教えします。
再生回数を伸ばすコツは『需要を掴む』こと。
大前提としてYoutube shortsは需要があるネタを狙うのがバズらせる為の第一歩です。
どんなクオリティの高い動画を制作しても、誰も興味のない内容であれば再生回数は伸びません。
努力が水の泡にならない為にも、需要のあるネタを動画にする事を意識しましょう。
では、どのように需要のあるネタを狙えば良いのか解説します。
トレンドを狙う
需要があるネタとはYoutubeで注目が集まっているネタのことを指します。
その中の1つが世間で話題になっていること。
例えば…
2024年8月4日にYoutuberのフワちゃんがお笑い芸人のやす子さんに対してXで問題発言をしました。

世間的にかなり話題になっていたので知っている人も多いのではないでしょうか。
実はこの時、Youtubeではフワちゃん関連の動画がバズりまくっていました。


最も再生回数の多い動画だと1582万という信じられない回数に…
このように世間的に大きな話題となり需要が増えているネタを動画にするのがバズらせる近道と言えるでしょう。
Youtubeとしても注目が集まっているネタ(需要がある)を全面に推しだし、プラットフォームに長く滞在して貰いと思っています。
ニュースなどで大きく取り扱われているようなネタを動画にすれば、拡散されやすくなり再生回数が伸びやすくなります。
サジェストキーワードを狙う
需要があるネタを探す為にYoutubeのサジェストキーワードを狙うという方法があります。
サジェストキーワードとは、検索窓にキーワードを打ち込んだ際に表示される候補のこと。

サジェストには実際に検索されているキーワードが表示されます。
実際に検索されている訳ですから需要があるという事を示していますよね。
これらのキーワード動画のタイトルに含める事によって、検索された際に動画が表示され再生数を伸ばしやすくなります。
また、Youtubeに需要がある動画を作っている事をアピールできます。
Youtubeというプラットフォームを通じてユーザーへ価値を届ける事で、運営しているチャンネルが役に立っている事を示しましょう。
再生回数を伸ばすテクニック
次に動画の再生回数を伸ばすテクニックをご紹介します。
主に台本作成時に取り入れる事で再生時間を伸ばし、成績が良くなれば動画が拡散されやすくなりますのでぜひ取り入れてみて下さい。
キャッチコピーをつける
キャッチコピーとは人の注意を引く宣伝文句のようなものです。
例えば…
やめられない、とまらないで有名なかっぱえびせん。

そうだ、京都行こうで有名なJR東海。

このように商品やサービス、ブランドや企業の魅力を効果的に伝える効果があります。
このキャッチコピーを動画にも応用しましょう。
ショート動画に応用する場合は動画タイトルのように使い、冒頭の2~3秒で述べることが多いです。
例えば下の2つを比較した時あなたはどちらに興味を持ちますか?
- 人気芸能人の黒歴史5選
- “ドン引きする“人気芸能人の黒歴史5選
ドン引きするとまで言われると、
「ドン引きするほどって一体どんな黒歴史なんだろう…」
と気になってしまいますよね。笑
このようにパワーワードを付け加える事によって視聴者の目を引く事が出来ます。
ここでのポイントは実際の動画の中身はドン引きするほどではなくても良いということ。
感じ方は人それぞれですし、ドン引きするほどでなければ「ドン引きするほどじゃない」とコメントが付く事もあります。
コメントが多く付くほど動画は伸びやすくなるので無駄にはなりません。
ただし、誹謗中傷するようなワードは絶対に避けましょう。
他にも…
- “イケメンだったのに“激太りして変わり果てたお笑い芸人(煽りを入れる)
- “美人なのに“性格が悪い女性芸能人(ギャップをつける)
- “激やせして“別人になった女性芸能人(極端な事を言う)
- 99%が知らない!人気芸能人の裏の顔(権威性を付ける)
- 売れすぎて天狗になり干された人気芸能人5選(ナンバリングする)
等々…
インパクトのあるワードを付け加えて視聴者の目を引く事を意識してみると良いでしょう。
予告をして焦らす
特にナンバリング系の台本と相性が良いのが予告して焦らすことです。
台本にするとこんな感じ…↓

まず動画の冒頭で「最後の一人は意外なあの人ですよ!」と予告をして興味を引きます。
そして、1人目、2人目はエピソードの前に人物名を発表していますが、3人目はエピソードの後に人物名を発表していますね。
この台本は「意外な人って誰なんだろう」と疑問を抱かせ、動画を最後まで観ないと疑問が解決しない構成にしているのです。
事件系のドラマやアニメなどでも、犯人は最後まで誰か分からないものですよね。
だからこそ最後まで観てしまう。
そんな心理状況を取り入れた台本作成のテクニックでした。
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